遺品整理・供養と断捨離、ゴミ捨ての違い

遺品整理は大切な家族の持ち物を処分することから「捨てたくない」という感情に悩まされがちです。

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遺品整理・供養と断捨離、ゴミ捨ての違い

最近は一人暮らしをする人も増えており、そんな人たちが死亡した場合には孤独死になったりするケースも多いです。

また、遺族がご近所にお住まいでない場合は、困った問題がいろいろ起こります。

まずは遺品整理の問題です。

遺品を全部ゴミに出すわけにもいかないです。

人形や仏壇などがあれば供養しなければなりません。

この記事では【遺品整理と供養・遺品整理・断捨離・ゴミ捨ての違い】について詳しく解説します。

最近流行の断捨離とは違います。

断捨離は部屋の中をすっきりさせるために不要な荷物を捨てることです。

不要になったものやゴミをとにかく捨てるゴミ処分と根本的に違います。

物理的な行為と考えた場合は、遺品整理も断捨離も、ものを処分することに違いはないように思います。

故人が大切に使っていたテーブルを捨てるのも、使わなくなったテーブルを捨てるもの、壊れたテーブルを粗大ゴミに出すのも、最終的には捨てることに違いはありません。

しかし、その捨てる行為に対して気持ちや意味合いが違ってきます。

参考までに…断捨離は必要?その効果をマジメに検証してみた【魂が燃えるビジネス】

◎遺品整理は大切な家族の持ち物を処分すること。

そこには、たくさんの思い出や故人の愛着があります。

揺れ動く感情がそこには存在します。

「捨てたくない」「残しておきたい」「でも、部屋は整理しないと困る」……こういった気持ちの葛藤があります。

しかし断捨離はモノに感謝して捨てる行為です。

ゴミ処分の方は何も考えることはありません。

捨てることによってスッキリできる行為です。

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